5位 コトンウッドフォレスト 339,872人
人口30万人を超える都市は同クラブでは少なく、その時点で23都市中のトップ5に入る。
地方都市のなかでは2番目のデカさを誇り、無名街に次ぐ知名度を持つ。
特徴的なのは高層ビルがほとんどなく、ヨーロッパの建物で統一地区をつくっているところだ。
そのほかにも、東京や大阪にもないような大型の巨大施設を多数揃えていたり、高さはなくとも街の密度感は圧倒的なものがある。
4位 無名街 398,402人
地方最大の都市。無名街という都市名とは裏腹に中堅都市の代表として有名である。
人口約40万人のシムが暮らす地方都市は、無名街のみ。こちらはコトンウッドフォレストとはうってかわって高層ビル群が形成されているが、東京や大阪のような厚みが無い。
4位 東京メトロポリス(サニーアイルズ) 403,044人

東京大都市圏のなかでは首都(東京23区:403万人)、グリーンバレー(横浜:110万人)に次いで3番手の規模を誇る。首都圏は3番手のサブ都市でも地方最大都市レベル。やはり次元が違う。
3位 東京メトロポリス<グリーンバレー> 1,107,362人



東京最大の郊外とされるグリーンバレー。
人口100万人の大台を突破し、なお人口が増え続けている超CBC地区。
街の中心地が2つ存在し、それぞれが単独でも地方都市の中心部よりも発展している。
総合的には、かなり大きい地方都市といった感じだ。
2位 大阪メトロポリス<首都> 1,406,506人





東京グリーンバレーよりも更に1回り大きいのが大阪。
人口140万人がこれほど狭い土地のなかにいることを考えたら人口密度は東京を超える。
とくに大阪駅周辺の都会度は客観的にみても国内最強クラス。
これほど駅周辺に高層ビルが建っているのは東京と大阪だけ。
地下鉄の駅としては国内最大規模である。
1位 東京メトロポリス<首都> 4,516,912人






日本の首都であり、国家の中枢機能が集積。
ヒト・モノ・カネ全部ここに集まる。
政治・経済・文化の中心地。
銀座、東京、品川、渋谷、新宿。
5つのエリアそれぞれが他の都市の中心地を余裕で上回る巨大な核。
この5つの街に序列をつけるのは難しいが、
個人的には渋谷>新宿>銀座>品川>東京。
東京駅周辺の都市としてのスケール感は圧倒的だが、
新宿、渋谷、銀座のようなギラギラ感はないし
品川ほど超高密度でビルがギュウギュウ詰め状態でもない。
〇駅の規模
銀座12東京30品川40渋谷48新宿6(合算27)
〇駅周辺の敷地面積
銀座168東京300品川188渋谷418新宿255
駅の規模、駅周辺の敷地面積。
どちらをとっても渋谷駅が1位だ。
その次は総合力で東京駅だが、商業面で新宿、銀座に負けているのはいうまでもなく、
品川駅にも駅ビルの規模で負けているので、圧倒的中心感はない。
駅周辺の敷地面積でいえば銀座が一番小さい。
駅の規模も新宿駅に次いで小さく、しかも新宿は繁華街の規模が巨大すぎて3駅に分離したほどなので3駅を合算すると駅の規模は新宿27銀座12となる。つまり新宿駅は合算で東京駅に近い規模になる。
それらを考えると、むしろ駅周辺の規模でいえば銀座は最も小さいのである。
他の都市なら主役級の街が多数ある東京。
他の都市の中心地レベルを遥かに超えた巨大繁華街が複数個ある東京。

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